片付け術・断捨離

断捨離を楽に進める順番とは?効率的な方法でリバウンドゼロを目指す

2019年10月30日

リビングにソファーがあるような部屋

断捨離が楽になる順番とは?効率よい方法でリバウンドしない部屋へ

断捨離しようと計画したものの、どこから手をつけていいものか迷いますよね?片付けようと思って始めたはずが、逆に散らかってしまうことも珍しくありません。

また、断捨離で怖いのがリバウンドです!リバウンドしない方法が事前にわかっていれば、やりがいも感じると思います。

この記事では、誰でも楽に片付けができる順番とリバウンドしない方法をまとめます。

理想のスタイルをイメージする

理想のキッチンカウンター

断捨離を「捨てる作業」と思っている人もいるのではないでしょうか?

確かにモノを減らすことは大切ですが「何を残すのか」の方がはるかに重要です。

女性にとって捨てづらいものは、洋服・靴・バッグに加えて「思い出の品」などでしょう。これらはたとえ捨てなくても、飾り方に気を配ったり、クローゼットの配置をすっきりさせることで、日々を楽しく暮らすことに役立ちます。

理想のスタイルを見つけるのが難しい場合は、雑誌やインスタグラムなどを参考にすることをおすすめします。自分の好みに近い写真を見つけて、徐々に近づいていくことで、地味な作業が多い断捨離にもやりがいを見出せるでしょう。

下準備で断捨離がスムーズになる

断捨離がスムーズになる下準備と考え方のコツをお伝えします。

いきなり始めてしまうと、散らかったままの部屋で次の日を過ごすことにもなりかねません。まずは下準備を入念に行いましょう。

集中できる時間を確保

断捨離におすすめの時間帯は午後です。

午前中から始めると時間に余裕があると考え、ゆっくりしてしまう傾向にあります。また長時間作業をすると疲れてくるので、家事などに影響が出る恐れがあります。

例えば「土曜日の夕飯準備前の4時間」と決めて行えば集中して作業ができます。

すべてのモノを一箇所に集める

すべてのモノを一箇所に集め、部屋や収納スペースを空にすること大切です。モノがない状態がいかに心地よいかを知りましょう。

ただ、一気に集められる場所がない場合は、アイテムごとに集めます。モノの分量を見ながら時間配分も同時に考えるとよいでしょう。

断捨離する物の基準を理解する

断捨離を開始する前に、断捨離するモノの基準を決めましょう。

大きめのダンボールを用意して「捨てる」「残す」の箱を作ります。すぐに判断できない場合は「保留」の箱も作ると早く仕分けができるでしょう。

悩まず、いかにスムーズに仕分けるかが断捨離を成功させる鍵となります。疲れず楽しみながら行うことも大切といえるでしょう。

捨て方に気をつける

「捨てる」と判断したモノでも「売る」「譲る」という選択肢が浮かぶことがあります。

ただ断捨離にかかる時間を短縮するためには、まず仕分けすることを優先しましょう。

モノを減らしたいのであればひとまず「売る」「譲る」の選択肢を除外することもありです。

簡単に片付けられるエリアから手を付ける

理想のスタイルがイメージできて下準備が完了したら、簡単に片付けられるエリアからスタートしましょう。

仕事も家事もこなす忙しい人こそ時短することが大切です。また、「片付いた」という小さな達成感がモチベーションキープにつながるメリットもあります。

例えばキッチンなどにあるスーパーなどのポリ袋、雑誌や新聞などから少しずつ始めることもおすすめです。

簡単に片付けられるアイテム順で始める

断捨離で一番簡単に片付けられる方法は「アイテム順」です。

ただ捨てるだけの作業ではリバウンドしてしまいます。判断基準が明確なものから始めると、作業がスピーディーになるメリットが得られます。

合理的に進める方法とその順番をご紹介しましょう。

参考

ここではこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」をベースにおすすめの順番を解説していきます。こんまり流の片付け術についてさらに詳しく知りたい人はぜひ書籍をチェックしてみてください。

洋服

クローゼットに整然と並ぶ洋服

まずは洋服からスタート。

洋服の「捨てる」「残す」の基準は簡単で、洋服を手にして気分が上がるかどうかです。

気に入って買ったのにあまり着ていない服は、ひとまず「保留」でも構いません。

また基準が分からなくなったときは「お店で売っていたら買うかな?」と問いかけてみることです。お金を出して買いたいかどうかで、あっさりと答えが出ることもあるでしょう。

洋服は家の中でもっともスペースをとるアイテムです。

一番に手をつけると判断基準の感覚を理解しやすくなるメリットがあるので、洋服から断捨離を始めてスピードアップを図りましょう。

収納に収まった本

洋服の次の順番は本です。これも比較的断捨離しやすいアイテムといえるでしょう。

読みたくて購入したのに「積ん読」になっている本は意外と多いものです。ダンボール箱いっぱいくらいの量があれば、出張買取や宅配買取を使って箱ごと処分するのも手軽です。

入手困難な本や雑誌は滅多にありません。あとになって読みたくなった場合は、Amazonなどで再購入することもできます。

もちろん貴重な本、絶版の本であれば捨てずに残しておいても大丈夫です。

書類

整列した書類

次の順番でおすすめなのは書類です。断捨離したとしても見た目にあまり影響がなく、すっきりした気持ちにならないので3番目がよいでしょう。

内容を読む時間や判断する時間が取られるので、最初に書類から取り組むのは避けたほうが無難です。

長期間保管しなければならない書類もあるので「後で読む」なども分類に加えるとよいでしょう。

「保留」した書類は日付が書いていれば、古い方から確認して捨てるのも一つの方法です。

ここまで進むと判断のスピードはかなり上がっているでしょう。

小物

重ねて収納された食器

4番目が非常に難しいです。

5番目の「思い出グッズ」以外のものとなり、基準が曖昧で時間がかかるためです。

文房具・家電製品・食器・スポーツ用品・裁縫道具など多種多様。ここはさらに細分化をして時間をかけるとよいでしょう。

部屋もすっきりし始め、小物を並べるスペースができているはず。しっかり吟味して選択しましょう。

判断できない場合は、ダンボール箱に詰め「1ヶ月必要なかったら捨てる」などルールを作ります。

捨てることだけが目的ではないので、心がときめくかどうかも判断基準にしましょう。

思い出のグッズ

最後はもっとも時間のかかる「思い出のグッズ」です。特別な感情や思い入れがあるからこそ、判断しづらいといえるでしょう。

ただここまでくると「捨てる」「残す」の基準が明確で、作業も早くなっているはず。この難関を突破すればゴールが見えるのでやりきりましょう。

思い出のグッズは写真に撮って残すことで、量を減らすことができます。写真はデータ化することも可能です。

また必ずしも捨てる必要はありません。特別な箱を作って保管することも考慮に入れましょう。

断捨離はモノに対しての「思い」を知ることでもあるのです。

捨てる前に感謝を忘れない

「捨てる」モノを決めてゴミ袋に入れる前に、必ず「ありがとう」と言いましょう。

捨てるときに罪悪感が芽生えることもあります。また今捨てようとしているものはあなたの日常を楽しくしてくれた仲間でもあります。

だからこそ、しっかりと感謝することで切り離すことができます。

次に新しくモノを購入するときには最初に決めた「理想のスタイル」が頭にあるので、リバウンドしないようになります。

おわりに

今回は断捨離の順番とリバウンドしない方法をまとめました。

断捨離を行うと、自分がどんなものに興味があり、どんな時間を過ごしてきたかを思い出すことができます。

感情の断捨離にもつながるので、終わる頃には心もすっきりとしているでしょう。

理想のスタイルを作るために、早速断捨離に挑戦してみましょう。

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